「マンガでたのしくわかる! 空手」の原作を担当しました。

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こんにちは、代表の岸です。

原作を担当した「マンガでたのしくわかる! 空手」(西東社)が発売になりました。

主人公は、元気でちょっぴり自信過剰な少年 リュウ。幼馴染の少女 ココロのダイナミックな演武に魅せられて空手をはじめました。はじめは、相手を倒す技を決めることばかり考えていますが、稽古を重ねるうちに基礎を積み重ねることの大切さを実感。それに伴い、グングン実力を伸ばしていきます。

このシリーズには、1冊目の「マンガでたのしくわかる! 少年野球」から原作として参加していますが、子どもたちに感じてほしいことはたった一つです。それは「基礎の大切さ」。今回も、それを伝えることを第一に書きました。

ちなみに、プロットを練る段階でもう一つ意識していたのは、極真空手の元世界チャンピオン 緑健児さんの言葉です。以前、別の企画で取材させていただいたことがあるのですが、「練習を積むことでしか、不安や恐怖に打ち勝つことはできない」という旨のことをおっしゃっていました。今回のマンガにセリフとして出してはいませんが、実はストーリー全体のベースになっています。

東京オリンピックで正式種目になったことで、ますます注目されることが予想される空手。これからはじめたい! すでにはじめているけど伸び悩んでいる! というお子さんにぜひいかがでしょうか。

作画はいつも通り工藤ケンさん。いつもイメージ通りのマンガをありがとうございます。編集は西東社のHさんとSOLONGO企画の関根さんが担当してくださいました。1冊目から同じチームで制作できていること、ありがたく思います。

本の構成は「マンガパート」と「実技パート」にわかれています。7章立てマンガの合間に、実技がはさまっているイメージ。マンガだけではわかりづらい箇所をイラストと文字で説明し、初心者の小学生にもわかりやすくしてあります。また、DVDがついているので、家のテレビで観ながら練習することもできますよ。


マンガでたのしくわかる! 空手 DVD

出版社:西東社
マンガ原作:岸 智志(スタジオ ライティングハイ)
マンガ・イラスト:工藤ケン
執筆協力:太宰由紀子
編集協力:関根 淳(SOLONGO企画)

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