株式会社スタジオライティングハイ(弊社)は2026年4月から11期目に入りました。(3年ぶりの更新となってしまいました……)
創立から丸10年という節目を無事に迎えられたのも、お仕事をご依頼くださるお客様、クライアント様、一緒に仕事をしてくれるパートナーの皆さま、そして家族のおかげだと感じております。
いつも本当にありがとうございます。
現在、弊社は3つの事業に取り組んでおります。
ライター事業
ライター事業は弊社の祖業です。
かつては自著の執筆、漫画原作(マンガシナリオ)、テレビ番組構成、ブックライティング(書籍ライター)、Webライティング(Webライター)、参考書の編集協力など一般の読者・視聴者様向けのコンテンツ取り組んでいました。
現在は、企業様からご依頼いただき製品やソリューションの販売促進、マーケティング活動のお手伝いをするような記事の執筆をメインにおこなっております。toBの記事となりますので、皆さまの目に触れることはなかなかないかもしれません。守秘義務の観点からこのサイトに実績として載せることはできませんが、これからも書き続けます。
また、社会人や学生さん向けのライティング講座、文章講座にも取り組んでいます。最近は開催していませんが、また再開したいと考えております。
家庭教師事業(教育サービス事業)
現在はこの家庭教師事業がメインとなっています。
一緒に学習する生徒さんは中学受験生。サピックスさんやグノーブルさん、ジーニアスさん、早稲田アカデミーさんなどに通う受験生のお手伝いをしています。
私自身は国語を担当していますが、算数のパートナー教師の渕貴子先生や他の先生方と一緒に日々中学受験生のサポートをしています。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。

空き家再生事業
ライターの仕事として、不動産会社を集中的に取材していた時期がありました。上場している不動産会社の社長の方や取締役の方とお話しさせていただく、本当に貴重な経験をさせていただいていたわけですが、お話をうかがうなかで時々聞く言葉がありました。
「日本の空き家問題を何とかしたいんですよね」
日本の空き家は900万戸、率にして13.8%ともいわれています。
こうした状況に対して、上場している不動産会社が「何とかしたい」と考えていらっしゃることに感銘を受けました。企業としての社会的責任を負う一つの方法なのではないか。
そして、こうした声を聞くうちに、私はこう考えるようになりました。
「うちは不動産会社ではないけれど、自分でもできるのでは……?」
人の話を聞いて感動したら、自分もやってみたくなる。子どものころから、そういうタイプなのです……笑
というわけで、空き家を取得し、必要なリフォームをほどこしたうえで、新たな住まいとしてつないでいく取り組みをしています。
弊社が再生した家が、誰かの幸せにつながれば――。

第11期も考えていることはただひとつ
私が大切にしている言葉。
「隣にいる人の幸せのために」
創業以来、これにしか興味がありません。
第11期もこの言葉を大切に、日々、歩んでいきたいと思います。
引き続き弊社をよろしくお願いいたします。
